彼になら何でもできてしまう不思議

彼になら何でもできてしまう不思議

愛しているからこそできること、あなたは、初めての男性の精液を飲むことができますか?おそらくはイヤでしょう。中には「平気」という人もいると思いますが、普通なら口の中に出されてもティッシュでさりげなくぬぐうものです。

 

 

また本命の男性に対しては、かえってそうした方が好ましく映るものです。最初からおいしそうにしゃぶって、嬉しそうに飲んでいたとしたら、男性はよほどあなたの体験が豊富なのだと思うでしょう。

 

確かに近頃のセックスはオーラルセックスが中心です。それだけ「自分だけいい気持ちになればいい」という自己中心的な男性が増えてきているということです。

 

女性の方も単純に「ヌイてやればいい」という人が増えています。

 

 

本来なら性器と性器の結合で快感を得なければセックスとは言えませんが、最近はお手軽なセックスが全盛ではやっています。

 

しかし、それには理由もあります。小さい車の中ではフェラチオしかできませんし、公園や教室、職場などでも、あわただしくする時は、オーラルで男性を満足させることになります。

 

近頃では、風俗へ行く男性が多くなり、ソープランドで膣内に射精でき若者は、ほとんどいません。

 

それだけ値段が高いので安い風俗店で済ます人が多いのでしょう。

 

そういう男性たち妊わせた形で、女性もフェラチオを勉強しないとなりませんが、同じオーラルでも男性に優しさがあるかどうかを、しっかり見抜かないと損です。

 

フェラチオには二種類あり、一つは女性主導型です。これなら、あなたのできる範囲でしゃぶればいいのですが、もう一つはイマラチオといって、男性が主導権をとり、壁にあなたの頭をひっつけて、口の中でピストン運動をします。

 

あなたの口を膣に見立てているのですが、普通であれば苦しくて耐えられません。

 

実はもう一つの方法があります。

 

「蛇にピアス」では20歳の作者、金原ひとみさんがすごい描写をしています。

 

「シバさんは私の髪をつかみ、上に持ち上げた。首筋の筋肉がきつい角度に驚きピクピクした。顔をゆがめるとシバさんは私の顎をつかみ上へ向かせた。
『なめるか?』
私は無意識のうちに首を縦に振っていた。シバさんには有無を言わせない、絶対的な威圧感がある」

 

これは女性に主導させつつ、ジブは男性が絶対的な力を持つシーンです。イマラチオではありませんが、女性が楽しめるフェラチオとも少し違います。

 

本気のセックスとなると、こういう苦痛に満ちた喜びもあるということなのです。無理に飲むが愛ではありません。